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宗像大社

宗像大社に初詣に行きました。

交通手段は電車とバス。

日ごろから参拝客が多いのでしょう 待合所など設備充実の大きい神社でした。

神々が降り立ったというなにもない木立の間の空間が高宮として祀られてあり、

”場”に向かって二礼二拍手一礼するのは新鮮でした。

雰囲気も木がたくさんあってすがすがしかったです。

番小屋のアルバイト出仕者さんが寒そうでした。鳩もまるまってました。

出店がたくさんあってにぎやかで楽しめました。梅が枝餅の名前をあれこれ変えて売り出していて、よっつくらいありましたが幸福餅というネーミングが一番冴えてると思いました。

ノンアルコールの甘酒を杯でいただき、味がおいしく感動。一般的なアルコール有よりおいしかった。なにで作ったのか気になりました。米は入ってましたが・・

帰りは渋滞がなくスムーズに帰れました。

以上レポでした。










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高千穂


ついに行ってきました。気持ちが盛り上がったので。


バス・ごかせ号で三時間ほどかけて高千穂到着。
天岩戸神社はバスセンターから8kmほど遠くらしい。
タクシーの運ちゃんが商売気うすくバスの時刻を教えてくれる。
その気持ちよさに感動して飲み物を買ってお返し。

通りがかりの学生さんも、商店の場所を聞いたら案内しますって連れてってくれたし・・高千穂の人 親切(ポカーン

神の里なのだな、と体で感じる。

バスで天岩戸神社につく。渓谷沿いにぐるっと長く歩けるようになっていて、天岩戸神社の先に天安河原がある。
すみません 最初天岩原だと勘違いしてましたが・・「天安河原(あまのやすがわら)」でした。


その先にもいろいろ神社があるのだけど時間がないので先のふたつをお参り。
これまで行った神社でここまで気持ちよく感じる空気のところ、あったかなあ・・忘れた笑
が、めちゃくちゃ気持ちよかった。帰ってきた!みたいな気分になった。
天安河原でお願いするとどんな願いでもかなうとか。
たくさん石が積んであった。みんなの願いのしるしだろう。

空気の気持ちよさに満足して帰る。
バス停前の売店、売り子さんが巫女さんのような神聖な雰囲気。
みんなに冷たいお茶をふるまっていた。
神に仕えるとかいいなあ。



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屋久島旅行


屋久島で強烈な思い出になったのは民宿のおかあさん。

強かった。

息子に仕送りするのにお金を稼ぎたいんだけど 民宿じゃ全然収入にならないからと四つ仕事をしていた。
民宿+保険外交員+電話交換手+スナック勤め。


あけっぱなしになんでも話してくれて しゃべらないのはダメよと教えてくれた。コミュニケーションの原型を見た気がした。


屋久島に住みたいんですよー(自分は、行った先どこも住みたくなる)といったら即遊んでる持ち家を見せてくれた。畑つき。


仕事も保険やスナックに紹介してもいいし、ちょうど知り合いのところがエステティシャンを募集してたから紹介しようか?とすごく親切。


なんだかお世話したら、他人とは思えないといっていた。家族的なあつかい。
島全体家族みたい。連れて行ってもらった温泉でも、せまいなか数家族が活発に会話を繰り広げていて、個人宅のお風呂に踏み込んだようだった。
とにかく話すのが大事らしい。先にあがった一家族のお母さんについて残り二家族のお母さんたちが、ゆみちゃんももうちょっと自分から話せばねえ、などと言っていた。
おみやげ物屋のおばさんも、話す前はめちゃくちゃ警戒感をだしていたがちょっと会話するとすごく親しみをみせた。


翌朝衝撃的だったのが・・民宿のおかーさんが水揚げ直後の首折れサバを、近くまで運んできた魚屋の車から手づかみで持ってきたこと。
まさに獲ってきた って感じで。
それを目の前でさばいてサシミで出してくれた。
原初の森が残る屋久島だから、住んでると自然に生命力が強くなるんだなあ・・と思った。サシミはぷりぷりだった。

それからおかーさんが山中にむかうバスのバス停まで送ってくれた。バス料金支払い用に両替したかったのだが話し込んで時間がなくなってしまって、もうバスがくるってときに まだはじまってないお弁当屋さんに入ってせかしておにぎりを作らせ、どうにか両替をさせてくれた(その間バスは止めて)。
とにかく島は融通がきくらしい。

バスにはサンタクロースみたいなオーストラリアンと台湾の男性が乗っていた。stayed for 3week?You are crazy,だの聞こえた。
途中に屋久猿がいて運転手さんが注意をうながしてくれた。運転手と乗客間に会話のあるバス。

話は飛ぶが島根のバス運転手さんも会話でエンタメしてくれた、人の密度ゆるいところってそうなんだ。


森登頂口について屋久杉の間を登る。
清流のあたりで屋久鹿がいた。けっこう近いけどあまり気にされてない。
弥生杉にたどりついて、オーストラリアンと弥生杉の2ショットを撮ってあげて、回れ右で帰る。フェリーの時間があるので。

フェリーに乗っていたら出港直前に民宿のおかーさんが急いでやってきて、保険の契約書類をおしつけてさぁっと降りていった。入るんなら郵送して!って。
おかーさん宿の客にまで保険営業するのはどうなの!
お客減るんじゃ?
と思ったり 強いなぁと感心したり、

とにかく強烈なインパクトの屋久島の旅だった。

画像は清流と屋久鹿ちゃん。

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