水素でアンチエイジング 水素サプリ メガハイドレート

水素が、若さキープ・アンチエイジングに効くというのを知り

水素を導入するべく、あれこれ調べていた。




水素水サーバー

水素水を作るスティック

水素サプリ



いろいろな製品が出始めている。




水素がアンチエイジングに効くと知ったのはこの本から



新脳内革命 春山茂雄71歳! 体内年齢28歳のレシピ



この見た目で71歳なの!?!? と 本の装丁にぐいっと引き寄せられて 読んだもの。

この春山茂雄先生が監修した「神透水」という水素水サーバーがあり、この本にも紹介されていて

あやうくそれを買いそうになったが、はっと気づいて他に水素製品を調べると、実にいろいろあったので



気づいてよかった =3




気になる水素製品がいくつかあった中で

水素サプリメントの メガハイドレート というものを

買って飲み始めた。




送料無料 メガハイドレート(マイナス水素イオン)60粒×3



三ヶ月くらい飲まないと 変化を感じなさそうなので

三本まとめて買った。

一日二粒飲むと、一本30日分。



少し前まで、プラセンタサプリを三ヶ月くらい飲んでいたら(バストアップに効くというので)

多少胸が大きくなったが、肌への影響は よくわからなかった・・・



プラセンタがなくなったので 今後メガハイドレートで水素サプリの効果を見てみよう。




ちなみに、水素は 老化や様々な病気の原因となる 活性酸素を還元して、害をなくすという。


活性酸素を還元か・・・  そりゃすごい



もういっそのこと 水素水サーバーを飛び越えて 水素発生器とかで おふろにボコボコエアレーションしてそこに浸かれば、てっとりばやいのではないか??と思って

水素発生器を探したら 相当高価だった 




水素水サーバーも いろいろ調べて



水素水サーバールルド【送料無料】【返品保証】【充実フォロー】【プレゼント多数】


「ルルド」という 水素水とオゾン水と両方作れる、水素濃度が高い水素水が作れるやつか




水素水サーバー,MY神透水ボトル(携帯・充電式

春山茂雄先生が監修した神透水の携帯版 「my神透水ボトル」

お値段がフレンドリーなのと ルルドには劣るが そこそこ水素濃度高めの水素水が作れる




買うならどちらかだな~と見当をつけた





やっぱり ルルドだろうか?



でも数年待ったら お値段相当下がるんだろうな。





と悩み抜き・・・ 結局 飛びつく前に 水素サプリのメガハイドレートで様子を見てみることに。






こないだ ヒューマンデザインで リフレクターの私は 重要な決定をする場合は一ヶ月ほど待って気持ちの変化を見てから決断を下すのが合っていると知り 言われてみるとそれは たしかに自分にあてはまっていると思うので すぐピンとこなくて決断できない場合は 先送りすることに抵抗がなくなった。



水素サプリがなくなる三ヶ月くらいあとまで メガハイドレートの効き具合と 自分の気持ちの変化を見ながら、水素リサーチも続けとこう  













Category: 未分類

掃除で気分上げ↑



気分がよろしくない時は



家じゅうを掃除すると



アラ気分すっきり♪



掃除って大事だわ~












Category: 日常系

日本人の国民的感情 「甘え」


「甘え」について興味深い本を二冊読んだ。




なんと、「甘え」は 日本人に特有の状態らしい?


いやもちろん、他文化圏にも、「甘え」に相当する状態はあるに違いないが、


英語には、「甘え」に相当する単語がないと知り、衝撃を受けた。




「甘え」は、日常生活を送るうえで、

適切に繰り出せば相手へのサービスとなり、TPOを間違って繰り出せば 非常にやっかいなお荷物人間扱いを受けるものでもあり

とにかく重要なファクターだと思っていたのだが


それが 日本人に特有の状態であるというのか?


それが日本人の国民性?


これに気づいたのは衝撃だった。




「言わなくてもわかってほしい」

「言わないとなぜわからないのか?」

「普通察するだろう」



↑ これは、日本人特有の、思考回路であると知り、衝撃を受けた。



今回読んだ本二冊のうち、大前研一氏の、悪魔のサイクルにのっていた 大前氏のアメリカ人ルームメイトとの喧嘩の体験談


アメリカ人ルームメイトは「文句があれば言うだろう」

日本人の大前氏は「言わなくても普通察するだろう」


と思っていて、アメリカ人ルームメイトの勝手かつ迷惑なふるまいを我慢の限界まで我慢して ついに爆発した大前氏は その場でアメリカ人ルームメイトと「決闘しよう!」という抜き差しならない話になったというのだから




人ごととは思えない。



というのは、私も 我慢の限界まで我慢し 限界を超えたら爆発するという行動パターンがあるからである。




「なぜ 言わなければわからないのか?」



これは わたし自身 日常よく思ってしまっている。



自分が「甘え」「暗黙の他者への期待」という点では、非常に日本人的であることを 今回痛感したしだいである。





気づくと恐ろしい・・・




期待している 期待されている





しかし、すべてを察しきれる人は どれくらいいるのだろうか?




みながすべて察しきれるわけではないから 日常いろんなところで 不満やうらみやネガティブ念がうずまいているのを 目にしたりするのではないだろうか




わたしも 「なぜ言わなければわからないのか?」と人に対して思うわりには 人の事情を察しきれていないシーンは 非常にたくさんある




また 察しても どうにかしてあげられないことも多い。





そのあたりは 死ぬまで自分を磨いていくしかないのであるが






とにかく、自分は自立しているようなつもりでいても 日本国民として生まれ日本で育ったというベースにもとづき 骨の髄から他者への期待を内包する思考パターンなのだということに気づいたのが衝撃。





そういう「察しあう」国民性だから、おもてなしのレベルが高いのだろう。これは良い面だ。





言葉なしで意思が通じたり、自分や他者の状況を理解しあうのは、非常に心地よいと思う。そういう、世界に包まれているような安心感の中で生きるのは理想だが





「察する」文化でない 他文化との交流のためにも、言葉をメインのコミュニケーション手段とする人たちと交流するためにも、言葉ではっきり自分の意志を伝えたり 主張したり 要求する能力も、伸ばしていこうと思った。







「甘え」の構造 [増補普及版]



悪魔のサイクル(2013年新装版) 日本人のよりかかり的思考 (大前研一BOOKS(NextPublishing))