本来の生命力を回復する食物 自然栽培 自然農法の作物

奇跡のリンゴの木村さんの記事を前書いた  →  奇跡のリンゴ 木村さんの記事


奇跡のリンゴを入り口にして いろいろ学んだところ、

かんたんに言うと、木村さんは、農業を変えて、人間に痛めつけられた地球を回復しようとする人であった。

(「地球」には 人間も含む)



木村さんは、無農薬・無化学肥料の農業 「自然栽培」を提唱している。



この無農薬・無化学肥料、 なにがいいのかというと、


・地球が汚染されない。土壌が本来の生態系を取り戻す。

・本来の生命力を発揮して育った食物を食べる人間も、本来の生命力を取り戻す。



木村秋則さんの本(たくさん出版されている)を読んだところ マスコミが報道しない裏の情報をいろいろ得た。


たとえば 日本は世界一農薬をたくさん使っている国であるということ。

中国よりもずっと多いのだ。



私は、国産は安全だと、マスコミの印象操作で、思い込んでいた。

世界一農薬使ってたんかい。



それから、不妊、精子の減少、ゆとりな人(ハングリー精神のない人)が増えたこと、

このような人間の弱体化は 


「見た目かたちはよく育つが、次世代の種ができないようにつくられている現代の作物(F1品種という)」

「農薬で菌や虫を排除して過保護にされ、化学肥料をジャバジャバ与えられてがっちり根を伸ばす必要もなく、たくましく生き抜く必要のない現代の作物」

こういう作物を日常的に食べていることから来ているようだ。


朱に染まれば赤くなる、

生命力の弱い食物を食べていたら 生命力の弱い生き物になると思わないだろうか?




木村さんを入り口に、食べ物からコントロールされている現代の人間のすがたを見るようになったのであった。




世界人口が多くなってきて、たくさんエネルギーを食う先進国の人口は、減らす必要があるしね。




いろんな情報を自分で得るようになって感づいてきたが、支配層は、民衆のことは 家畜と思っているのが 実情だと思う。




家畜には 余計な情報、都合の悪い情報は与えないだろう。賢くなって、御せなくなったら困るから。




食べ物をいじって、性質をコントロールしようともするだろう。





しかし、私はそのような勢力のコントロールは受けたくありません。




ということで、最近、食べ物を 自然栽培のものか、自然農法のものに変えている。


自然栽培も自然農法も、どちらも無農薬無化学肥料の農法だが、やり方に違いがある。でもどっちも無農薬・無化学肥料。見た目はF1種のように良くないがたくましく育つ、在来種とか 固定種という 昔ながらの種を使う。




なんで無農薬、無化学肥料でも作物が育つかというと、土を 微生物や虫が活発な 本来の生命力を発揮した状態にすると、微生物が栄養をつくって供給するのである。


農薬は、微生物や虫を皆殺しにする。それで、栄養が生成されないぶんを、化学肥料でわざわざ補っていたのが、従来の、現状 日本で主流の農業なのだ。



土や作物を 本来の生命力を発揮する状態にするのが数年かかる。それで、生計を維持することも考えなくてはならないし、最初 敷居が高いのだが、

自然栽培 自然農法を行う農家は、段々増えてきているということで 希望が持てる。






まあーとにかく、 生命力つまった食物 ☆♪ おかしくされてない本来のたくましさを持った食物♪ を選んで食べるようになりましたー というはなしでした ♪ 元気でいたいもの ♪



お肉はやっぱり 食べるとじんましんが出たり、いぼがどんどん増えたり怖 するので、自分の体には合っていないみたいで、食べないと体調が良くなる。で、やめている。




自然栽培の作物は、スーパーで売っている野菜よりはまだコストが高いのだが(生産者が少ないし 手間が非常にかかるらしい)、生命力つまっているぶん、従来の野菜よりは少量で済むし、

食べる量を減らすほうが、健康になる。 身軽~ ♪

あと、探せば、そこまでお高くない 自然栽培・自然農法の作物が見つかる !




今では無農薬・無化学肥料のお米と じゃがいもを日常使いしているが 貧弱とかいうこともなく、香りがかぐわしくておいしく、生命力がつまっているかんじを受ける風味。 





ということで 本来の生命力回復する 自然栽培・自然農法の作物についての情報でしたー   















Category: 癒し

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