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祈り サムシンググレートとの対話 映画 感想

映画

祈り~サムシンググレートとの対話

白鳥哲 監督



祈りなど 人間の念が、

現実の世界に実際の変化をもたらすということが


科学的に証明されはじめた ということのドキュメンタリー映画。




スペイン・マルベーリャ国際映画祭 ベストドキュメンタリー賞

ニューヨーク・マンハッタン国際映画祭グランプリ

カルフォルニア・フィルムアワード金賞

インドネシア国際・平等映画祭 優秀賞



数々の国際映画祭で受賞している。




人間の念が現実世界に影響を及ぼすのは

勘のいい人ならなんとなく気づいていたことだろうが

それが科学的に証明されはじめたのである。




さて 映画 祈り の内容で 印象に残ったところを書く。



映画の中で 祈りと科学について語っていたのは

筑波大学 村上和雄名誉教授

細胞生物学者 ブルース・リプトン博士

そのほかの方々も何人か




ストレス、抱く感情で、遺伝子は オン オフされる。ポジティブな感情、愛、笑い、祈りなどは、体にとって良い遺伝子をオンにする。

人は、防御と 成長は 同時にはできない。ストレスで防御しっぱなしだと、成長(回復)ができずに、健康を害していく。

8366人 (世界人口70億人の1%の平方根) が祈れば、世界に変化を起こせる。

祈りは、距離が離れていても 祈りの念を受けている人が 祈りを受けていると知らなくても 効果が出る。

祈りと瞑想は 同じ効果がある。

人の想念が、犯罪率や 地球の地磁気に 多大な影響を及ぼしている。



上記のような内容を 研究結果を示しながら 話していた。





DVDがまだ出ていないのが残念!

うろ覚えなのでまた見返したいところだ。

でもとりあえず 人間の想念が 現実に影響を及ぼすことが 科学的に証明されはじめたことは わかった。



村上和雄氏、ブルース・リプトン氏は 著書が出ているので そちらを読んでも 各氏の主張する内容を知ることができるだろう。






映画 祈り~ サムシンググレートとの対話

見に行ってよかった~




祈ること 応援すること ポジティブな念を送ることが

実際 相手や自分のためになり 無駄な気休めではないと 証明されはじめたのだから。




そういえば 映画のあと 10分間、白鳥哲監督からのメッセージがあり、

地球蘇生プロジェクト 15ヵ年計画

①現行の 搾取する経済ではなく、与える「ギフト経済」を実現させる
②フリーエネルギー
③完全循環型自給自足農業


の話をしていた。




映画の 次回作は 「蘇生」

光合成細菌散布で 福島の農地の放射線量を劇的に低減させることに成功した実験をした 比嘉照夫教授が出るようだ。





ということで 新しい未来へ向かう系の情報でした。













Category: 環境エコ系

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