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フクロウからのプロポーズ ステイシー・オブライエン レビュー



最近 なにか フクロウとの縁が強くなってきた感がある。




生活のあちこちで フクロウが出てくる




この前 フクロウと遊べる フクロウカフェにも行ったし





ということで なんとなく引き寄せられて読んだ。




この本は (・∀・)b イイ !!! 読んでよかった!!



筆者の ステイシーさんがまず 頭が良いし魅力的。



ステイシーさんがヒナから育てて看取ったフクロウ ウェズリーとの生活を書いた本である。



フクロウについては よく知らなかったが



相手を決めたら、一生添い遂げるんだって・・・ !!!



相手が先に死んだら、生きる気力を失って、ふさぎこんで死んでいったりするとか・・・



そんな誠実さを持った男性に出会いたい(´`)



というか、自分がそうなれば そういう相手が引き寄せられてくるのかもしれないな






著者のステイシーさん ほんとうに愛情深い方で、ウェズリーを献身的に可愛がり よくそこまでできるな~と尊敬する



この本を読んで 世界のしくみについても勉強になった・・・ フクロウは ネズミがごはん ネズミしか食べない。


他者を喰うように創られた存在があるのだなあと実感した。



捕食動物は、弱いものから狙って仕留めるので、被食動物も 必然的に強いものだけが残り、

優秀な遺伝子が残ることに貢献している。ということをこの本から知り、



私は 喰うのも喰われるのもいやだと思って 近年生きていたが・・・


ある程度の死は、地球のバランスを保つために、必要なこと


強いものが生き残る。


地球のしくみを 感じさせてもらった。




そっかー 生き残りたければ 強くなればいいのか




シンプルなことを教えてもらった。





この本を読むと 純愛にふれることができる。



感情がゆさぶられる。



純愛で涙を流したいときは 手に取るといいと思われた。




   

フクロウからのプロポーズ

















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