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森理世さんの魅力


ミスユニバース 森理世さんの著書「シンプルライフ」を読んで

森理世さんが好きになった & 尊敬するようになった。
 

シンプルライフを読むまでは

世界一になったけど日本では受けが悪いみたい

くらいの印象で、魅力に気づいていなかった。




彼女は派手ではないけれど 目指すことを実現するための努力の度合いがすごい。




留学時のホームステイ先の反抗期の子と仲良くなるまで、半年以上、話しかけ続けたとか、



ダンサーになるためにカナダのバレエ学校に留学したときは プロバレリーナを目指す学生たちと命を懸けて指導する先生たちの中、毎日あまりにもレッスンが厳しく、枕を二つ重ねて声がもれないように顔をうずめて(ステイ先なので)枕がびしょびしょになるまで泣いてたとか、 


ミスユニバースに応募したあとは、ミスユニバースオタクとなり 過去の大会のビデオを擦り切れるくらい見て研究したとか、



読んでいて「おしん」という言葉が脳内に浮かんできたような、つらいことも耐え忍び 努力し 自分を磨く女性だ・・・ 読んでいて、感動して落涙する箇所がいくつもあった。



それとミスユニバースって、華やかなイメージばかりあったけれど、実際は 選ばれたあとの 慈善活動が、とても忙しく大変なのだということを知った。


ミスユニバース大会期間の一ヶ月 多忙で睡眠時間が短い中で気力と体力がなくなっていく、その中で輝けるのは誰か?というのが見られている、というのは印象的だった。



生物として強く、ストレスに強く、常にポジティブで明るく 愛にあふれ続ける



色香や見目かたちだけで選ばれているのではない



だいたい、誰が作った美の基準に踊らされているのか?という疑問が湧く



闇に負けない光を見ると、涙が出てくる。



美しくて貴重で心が洗われる。






シンプルライフ











Category: 好きな人

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